仕事で、読書で、聴講で、人と出あいで 目で見て、会話して、読んでいて、聴いていて、感じたこと、思ったこと 


サミュエル ウルマン 
生年不満百
・意余って力足らず 力不從心
・相手の一瞬の目の動きを見逃すな! (目は魂の窓)
・眉目老眼 秀麗弛緩 老体順風 若心満帆
・昨日までを捨てることで、今日は、明日のためにあると…
・昨日は終わったこと 今日に尽す 明日は何も分らない
・過去は自分の頭だけに住む寄生虫(行雲流水は新鮮よ)
・過去の扉を閉めなければ、未来の扉は開かない
・超新星爆発で生まれた宇宙と我々は、原子 元素 分子(E=MC²)の欠片で
電磁波30万Km/s(色即是空)、重力9.8m/g²(輪廻転生)、真空の場1torr(栄枯盛衰)に晒され
自転で463m/s、太陽系公転で30km/s、天の川銀河公転で217km/sと、渦巻き流動するなかで
出来ては消えるうたかた(方丈記)のごとし いよいよ、インド哲学お釈迦様の諦観の境地になってきたな・・・
・「人皆生を楽しまざるは、死を恐れざる故なり」吉田兼好
・脳動 × 体動 × 感動 ≅ 人間力
・笑ってごまかす
・自分の都合許り考えてる人間は、学問があっても才智があっても財産があっても、あんまり尊いものではない。伊藤左千夫 姪子
・カラの樽ほど音が大きい
・もうろくしても手柄話に花が咲く
○吃喝嫖賭去聴戯: かっての中国人のたのしみの真髄
○風姿花伝 世阿弥: 「秘すれば花なり、秘せずば花なるべからず」 能鷹
○チャップリン: 映画「ライムライト」絶望、倦怠、虚脱、老齢を超越するものとは
As You Like Itお気に召すまま - Shakespeare: All the world's a stageすべて世の中は舞台で, and All the men and women merely playersすべて男女は役者にしかすぎない
   They have their exits and their entrances, それぞれが舞台に登場したり退場したりしながら and one man in his time plays many parts自分の出演場面で、いろんな役を演じる
 喜悲劇は自分の力量?
・TV新聞Net雑誌で理屈だけを知ってる馬鹿が多すぎる
・月日は循環系、年暦は過去現在未来の線系を意味している  月日は巡る循環系、年暦は線形の時制 農耕の歴史あり

・書はその人の人となりを表す(契約で多くの手書を見て 気性、教養、思想、これ人なり)
・90前後の高齢者は視覚-聴覚-思考-理解-行動ができている

知性と革新性、柔軟性と多様性、明朗快活と当意即妙
Stay hungry  stay foolish     Steve Jobs  生物であれ  利他であれ (私の信条的意訳で)
何でもだが、上りよりも下りをコントロールするほうが難しく実力がためされる
發憤忘食(没頭し食を忘れ)樂以忘憂(夢中で憂を忘れ)不知老之將至云爾(老いも気にならないもの)
耳鼻は閉じれないが、目口は閉じれる
「転ぶな,風邪を引くな、義理を欠け」 老後の長生きの秘訣三則 岸信介 (高1のとき会って話を聞いた)
人は持って生まれた宿命と、定められた運命を、辿っているとしか思えない
All the world's a stage世の中すべて舞台で, and All the men and women merely players男も女も皆んな単に役者にすぎない ー Shakespeare 確かにそうだが気骨稜々とした名優は少ないな!
昔の時代と今の時代は違う
犀の角: 人間どうしの差別もなく競争もなく あるのはただ自分との戦いだけ
人の短を云うことなかれ 己の長を説くことなかれ 物言えば唇寒し秋の風
昔話しかない人にはなりたくない
昨日は既知、今日は機知、明日は未知
虚礼の年賀状は止めよう

うまい話には ウラとウソあり
経験は最良の教師である。ただし、授業料が高い! トーマス・カーライル
バントの構えからではホームランは打てない!
過去は自分の頭の中だけで生きているParasite
物事の差異を嗅ぎ分け 奥深さを味わい ニヤニヤ
一日一つ工夫改善発見をして ニンマリ
■物事の深みを知り差異を見分けてられなくては
■過去の扉を閉じなければ未来の扉は開かない
■抱える問題を解決してくれる黒頭巾たれ
■長期的 尤もらしく 弁じても いつ迄生きる つもりなの時事(老害)爺爺たちの寄せ集め経済ニュース解説
起きてみつ 寝てみつ蚊帳の 広さかな(俳人 加賀千代女) ⇨ お千代さん 蚊帳が広けりゃ 入ろうか
■学問的背景のある馬鹿ほど始末の悪いものはない 菊池寛
■何でも知ってる馬鹿も居る 内田百間
 知識過多、専門バカは知的メタボリックになり自分で物事を考える力を失い知識が頭の正常な働きを妨げる

■急な流れの飛沫の中で泳いでいる川魚は、いきいきして頭がよく、なかなか捕まらなかった(子供の頃の想い出)
■大樹の周りには、寄り添うようにシダが群れ、日影で湿っぽく苔が一面をおおっていた(子供の頃の想い出)
人は体の調子などウジウジと考えずに今一番大事だと思うことをすべき
今日一日を楽しむ
限られた人生を楽しむには新しいことに挑戦し続けること
■井村雅代: 参加するだけではあかんでしょう クーベルタンさん何言うてんの? (オリンピックも仕事と一緒、メダルを取らなきゃ)

■空手道で学ぶ: 場の空気に流されない、冷静な対応力 楽しむ位の心の余裕が、周りを活き活きさせる
■管理的な立場につく人間は、組織をdominateすることではなくanimateすることが大切である ヒューム枢機卿
中、高校の先生らから「お前はサラリーマンはむり社長になるタイプ」とよく言われた(筋が通らないことには従わない)
■能力や存在で必要とされ、心に残る人々と出会え、運もよかったと 中期高齢にして思う(客先常駐16年+法人事業18年)

■他者とのCommunication力と外交力 謂わば対課題力、対自己力、対人力 (内弁慶では成長がない)
■オリンピック選手の超人さは凡人でも分かるが、科学者の超人さは凡人では分らない、と思った(同等以上でないと理解できない) 
■「顔に人間の性格あり」とLeonardo da Vinciは言ったが 愛嬌は心の若さをあらわす、と思った  中江有里 剛力彩芽 武井咲 中越典子
 
顔は精神の門にして、その肖像である キケロ
 40歳過ぎたら自分の顔に責任を持て リンカーン
■昨日は一過、今日は一新、明日は一変 ーーー 過去完了形に固執しすぎると未来が想像できなくなる
■学生の頃Webster英英辞典でSell「売る」を調べたら「そむく」と言う意味があった ーーー 売買には双方に欲があるから背いたことをする
★「チームワークより、金メダル一人」 H.I.S.会長 澤田秀雄 ーーー 並1000人が集まっても優良企業にはなれない 
蝸牛角上争何事 石火光中寄此身 随富随貧且歓楽 不開口笑是痴人  白居易/白楽天 対酒
■人の話をじっくり聞けず、自分の経験や知識の中で勝手に判断してしまう人には ーーー 閉口する
・本当に自分の身に付いているものでしか、他者を説得することはできない ーーー と思った
・自分の考えで、決められないような男は ーーー 駄目男
★「過去と他人は変えられないが、自分と未来は変えられる」 Eric Berne カナダの精神科医 ーーー 自分の道は自分で歩め
・前例主義、安定志向、成功体験への固執は、衰退の道を歩む ーーー アップルなどと比較して日本企業群は
・成功例は真似できないが、失敗例は避けれることができる ーーー 実務を知らず成功例ばかり口にする上司がいた
・情の純なるために、人の心を動かすところがある ーーー 素直さは健気で愛したくなる
 

★判断を下す知力も、それを進めていく気力も、体力のささえがあってこそ十分に発揮できるのが人間性の現実
 明日以降も食べていけるかどうかの不安の前には高邁な理想も世界での地位向上も知ったことではないと思うほうが自然なのである ーーー 塩野七生

・人は体も心も完全に支配できるものではない ーーー 順風満帆の日ばかりじゃあないからね
★「遠慮なければ近憂あり」論語 ーーー 先々起こるだろうことを考えられないようでは (仕事柄いつも思っていた)

・日本軍の自存自衛 ーーー 政官財の組織で今も踏襲されている
  大勢順応主義
  流れに身を任せた結果生まれる”やましき沈黙”
  失敗した時の責任の所在の曖昧さ
  組織優先で個人を軽視する
  組織の無責任体質
  身内を庇う体質
  責任者のリーダシップ欠如

・応用の才気のない者は、どんなに戦術を研究したところで、ただ単に口や文章だけの学者にしかならず、実践家になるのは難しい ーーー 秋山真之
・秩序が激変したとき、人間は将来の見通しが立たず、従来の思考様式をなかなか変えられない ーーー 明治維新、敗戦の読書から
・戦前の社会常識の延長でしか将来予測を立てられない、的はずれなものがある ーーー 捨てなければ新たなことはできないのだが
・庶民の判断は細部では見当違いでありながら、大枠としては正確であるということがしばしばある ーーー 岡目八目

幸福と栄華と享楽を求める努力や苦闘こそ、大災厄をもたらすものなのだから
 享楽・財産・位階・名誉などに対する要求は、ごくわずかなところまで引き下げるのが賢明である」アルトゥル・ショーペンハウアー

・「知っていることでも、知らんように聴くことよ」 大山巌元帥 ーーー 元帥って何をするのと孫に聞かれて
・荷物と体は着いたのに、心がまだ着かない。それが追いつくのを待っているのだ」 開高健 ーーー 体験しているから言える言葉
・Inspirer、Sense、どちらも大切だが ーーー 頭脳があってChallengerであれば 
・「鎧というものは安全ではあろうが、随分重たいものだろうと思うばかりだ」小林秀雄 ーーー 損保の仕事をして思ったこと
・資本主義社会とは「不安を煽って顧客を増やす作戦に乗るか乗らないかと言うだけの話
 つまり不安を解消したい、しかも他人に任せたい、そういう人を狙ってカネを稼ぐだけのこと・・・」
・欲のない人は騙せない ーーー 損保の仕事をして学んだこと
・人は、自分が抱えている問題を解決してくれるものになら、大金を払う
・焦らず待てる人、ジタバタしない人は少ない ーーー 損保の仕事をして
★対人接客会話会議の極意
 1.聞き役に徹すること! ー 相手の考えや思いを知り、情報を吸収する
 2.知ったかぶりは絶対にしない! ー 相手に喋らし、立てて、気持よくさせる。 知っていても知らんぷりし、新しいネタを引き出す
 3.話の腰を折らない! ー 口出しせず、喋らし、感心して相槌を打つ。 お客様には反論しないはず  聞かれたら話す I think〜
 4.昔の自慢話は絶対しない! 過去は自分の頭の中だけで生きているParasite
 5.誰かさんが言っていたは禁句 ー その場に居ない他人の話はしない 口外吹聴する人だと思われ信頼されなくなる

★本気ですれば大抵のことはできる 本気ですれば何でもおもしろい 本気でしていると誰かが助けてくれる  後藤静香 ーーー 損保の時お世話になった会社の社是
・自分の力などたかが知れていると思っている人は少ない ーーー 仕事をして
・自分を知らない無知なバカはどうしようもない ーーー コンピュータの仕事をして
・「故に国は大なりと雖も、戦いを好めば必ず亡ぶ。天下は安らかなりと雖も、戦を忘るれば必ず危うし」司馬穰苴 司馬法
・人は結局シンプルなものを選ぶが、シンプルにするということは複雑よりも難しい ーーー コンピュータの仕事をして
・冷静さ 緻密さ 大胆さなきものは、内弁慶の専門バカでしかない
・「あらゆる変化は誰かをより幸福にし、その分ほかの誰かを不幸にする」ーーー 経済史家ジョエル・モキル

・社外相手の仕事をし、社外相手が評価した人物こそ本物 ーーー コンピュータの仕事で感じたこと
 1.新たな概念やIdeaを思いつく、幅広い教養が欠かせない 頭が良くなくては駄目
 2.外交官のようなNegotiation能力が求められる
 3.Routine workでない、非定型仕事、突発的に発生する問題に対応できる
 4.敵陣地に入り居るくらいの気力が必要
 5.営業感覚(日本は販売部を営業部というが、企業は全ての部門が営利目的の営業部である) 鍵谷武雄

組織に人生を捧げない人達と接してきた
★「世の中に媚びて生きてしまうと、自分が本当にしたいことをしなくなってしまう」片岡球子 ーーー 自分に信念あり
・信長は”美しい女”、秀吉は”貴き女”、家康は”産む女”が好きだった ーーー 歴史本より
たった一人しかない自分を、たった一度しかない人生を、本当に生かさなかったら、人間生まれてきたかいがないじゃあないか  山本有三 34歳の頃待合室で
★本当に優秀なプロは、素人にわかるように説明できる ーーー 30歳の頃、黒川紀章の講演を聞いて