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<読書で学んだ人の生き方生き様> 小 中 高 大学生、青春時代に読んだ、今も心に残る名著 ★中学校の図書室で読んで、最も影響を受けた、今も忘れられない本 吉野源三郎
- Google 検索「君たちはどう生きるのか - Amazon」 「君たちはどう生きるか - Wikipedia」 <ナポレオンと四人の少年の中の一節> 「君も大人になってゆくと、よい心がけをもっていながら、弱いばかりにその心がけを生かしきれないでいる、小さな善人がどんなに多いかということを、おいおい知ってくるだろう。 世間には、悪い人ではないが、弱いばかりに、自分にも他人にも余計な不幸を招いている人が決して少なくない。 人類の進歩と結びつかない英雄的精神も空しいが、英雄的な気魄を欠いた善良さも、同じ様に空しいことが多いのだ。 君も、いまに、きっと思いあたることがあるだろう。」 「寺田寅彦 科学者とあたま」この頃、僕は愚鈍であった(今もだが) 何をさせても劣っていた 山と田圃と畑と川に小道があり 山川の生物と植物があるだけで、公園も遊び場も同年の子供もいなかった 中学に入り、やっと学業の面白みが分かってきた 特に数学、幾何学、理科、英語 そんなときに、ふとした切っ掛けで図書室に行くようになり、生徒会長をしていた先輩が勧めてくれたのかもしれない この本との出会いで、どんなに励まされたか 青空文庫:科学者とあたま 頭がいいだけではダメで、かつ、科学だけでもダメ ・・・文武両道 文武芸不岐 つまり、頭が悪いと同時に頭がよくなくてはならないのである。 科学は孔子のいわゆる「格物」の学であって「致知」の一部に過ぎない。 しかるに現在の科学の国土はまだウパニシャドや老子やソクラテスの世界との通路を一筋でももっていない。芭蕉や広重の世界にも手を出す手がかりをもっていない。そういう別の世界の存在はしかし人間の事実である。 |
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山本有三「路傍の石」他… |
寺田寅彦「科学者とあたま」他… |
夏目漱石「こころ」他… |
池田潔「自由と規律」 |
石川達三「青春の蹉跌」他… |
藤原てい「流れる星は生きている」 |
岡倉天心
茶の本 |
有吉佐和子「有田川」他… |
三島由紀夫「金閣寺」他… |
安部公房「砂の女」 |
中島敦「山月記」他… |
新田次郎「八甲田山死の彷徨」 |
司馬遼太郎「燃えよ剣」他… |
失敗の本質―日本軍の組織論的研究 |
川村正時「星条旗に包まれた日本人」 |
藤沢周平「蝉しぐれ」他… |
城山三郎「粗にして野だが卑ではない」他… |
山崎豊子「大地の子」他… |
宮城谷昌光「花の歳月」他… |
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フィリパピアス「トムは真夜中の庭で」 |
セルバンテス「ドンキホーテ」 |
パールバック「大地」 |
ドストエフスキー「罪と罰」 |
ケンフォレット「大聖堂」 |
シュテファンツヴァイク「人類の星の時間」 |
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中学のころ長州人として明治維新に関心 歴史と人間とは、何ですか? 先生⇒ 図書館にある方丈記、平家物語を読め 吉村 坂本 金田 三輪 私 中3 |